記憶の未来配達係。

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私が、すっかり忘れ去ってしまった、私にまつわる出来事を。
何年も経った、ある日、ふいに、友の口から聞く、驚きは。

随分、遅れて届いた、自分宛ての郵便のようで。
とても、嬉しい。

お互いに、記憶を肩代わりしながら、未来へ運ぶシステム()は、どうやら、きっちり、機能しているらしい。



⇒これまでの「写真とことば」/⇒「記憶」の項/⇒「記憶の在処。」(2011-09-29)
by makisaegusa | 2013-05-03 00:21 | Photo+Kotoba-写真+ことば | Trackback | Comments(2)
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Commented by Tadayuki Takei at 2013-05-05 15:57 x
ああ、そう言えば、、Takeiよ〜
お前に以前、場末のBarでジントニック奢ったのは三年前だったよな?
いつあの時の酒代返してくれるんだい?

記憶の配達は時として、少々きりりとしたジントニックの喉越しの様に現れ、「機能」している。
Commented by makisaegusa at 2013-05-06 00:04
> Tadayuki Takei

そのタケイ式「機能」による二次的作用が、発生。笑

そういえば、私も、シドニー時代、よくパブのカウンターで、
見ず知らずの人に、ビールを奢ってもらってたなーーーあ。
ま、でもあれは、返さなくてもいいやつだ。いひひ

記憶に関する独自の研究テーマのひとつに、
「自分の意識下に、残存する、最も古い記憶に関する考察。」がある。
その記憶が、何かしらの影響を与えているのか、はたまた、その性質であるがゆえ、
それを記憶しているのか。

そういえば、実際、人の脳は、遭遇した全てを記憶してるってゆうから、
一回、死ぬまでにぜーーーーんぶを思い出してみたいもんだなあ。
ワ!!でも、それって、走馬灯かーーーー?!?!笑
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