光の旅。

d0018646_16494457.jpg
最愛の誰かが、この世を去ったとき。
思い出すのは、いつでも、その人の見せてくれた最高の笑顔なんだってことに、改めて気付く。

おじいちゃん
の訃報に、新幹線に飛び乗った。

天国と宇宙は、どれくらい近所なのかなぁ、なんて、考えたりしていた。



⇒これまでの「写真とことば」/⇒「生死」の項/⇒「勇治と久子」あれこれ
by makisaegusa | 2013-04-04 23:47 | Photo+Kotoba-写真+ことば | Trackback | Comments(4)
トラックバックURL : http://makisgs.exblog.jp/tb/18488909
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。
Commented at 2013-04-06 17:30
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by makisaegusa at 2013-04-06 17:48
>★

ありがとう!
天台宗のお経は、また私には、未知の呪文で、オモシロかったよ。
天国から、宇宙に飛んでく私のデザインを見逃さないように、デザインも入れました。笑
繋がり、受け継がれる、その人の人生と記憶。
そのことが、しみじみ幸せだなあと思うのでした。
ありがとう。
おじいちゃんの旅は、とっても快適だよー★
タバコの箱、孫たちに、いっぱい入れて貰ったから、今頃、一服してるかもなあ。うふふ
Commented by enzo_morinari at 2013-04-07 01:35
遺伝子の最先端を生きる者の責務は2点である。

1. 受け継ぐこと。
2. 語り継ぐこと。

maki+saegusaよ、受け継げ。語り継げ。
Commented by makisaegusa at 2013-04-08 21:19
>言師

ええ。すべてを、この血の中に。
<< 一才半から、一言多い。 Shisui deux : 5... >>