太陽と空の方針。

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「前」向きも、「後」向きも、お構いなしに。
夕陽に、背中を押され、朝日に、連れ出され。
私たちは、押し出されるように、「明日」に辿り着いてしまうから。

まず何よりも、伏せた目を上げ、顔を上げて、軌道修正。
空を仰いで、「上」方向に向き直す。

平面に、閉じ込められてしまいそうな世界に、立体世界の息吹きを、呼び戻すため。

「解」知る次元を、取り戻すため。



⇒これまでの「写真とことば」/⇒「未来」の項
by makisaegusa | 2013-01-25 23:38 | Photo+Kotoba-写真+ことば | Trackback | Comments(2)
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Commented by Tadayuki Takei at 2013-01-31 16:56 x
今より遥かに想像を超えた別の次元の、、、、、、
「解」とは、、知る事
「解」とは、解き放たれる事

三枝女史の記述のタイトルを眺めているだけで何だか気持ちが高みに昇って行くみたいだ。
少々のアルコールのせいも有って。
Commented by makisaegusa at 2013-01-31 20:32
> Tadayuki Takei

素晴らしい!夕刻からのアルコール!!
昼間っからが、ベストだけど。笑

この地は、太平洋に浮かぶ、絶海の孤島、イースター島。
足元から浮かされそうなほどの、強風が吹いていて、
あらゆる、不浄なる存在は、空に浄化され、また、意識も昇華されてくようなイメージ。
そんなことを思い出しつつ、この写真を選びました。

微々たる程度であっても、「解」に少しでも近付けるように、歩んで行きたいもの。

グレイトな週末を。
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