黎明の書。

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閉じてはならない。
投げてはならない。
いかなる、苦境に在ろうとも。

繋がり、分かち合う中に、私たちは、答えを見付ける。

暁から、曙、そして、黎明。
私たちは、夜明けを迎えるたび、新たな序章を、踏み出し始める。



[※ これは、私に届けられた、2013年最初のインスピレーション。その備忘録。]



「謹賀新章」・・・ 謹んで、新章のお慶びを申し上げます。

さてと、始動。

さりとて、生きる。
さりとて、さりとて、生き抜くまでだ。



⇒これまでの「写真とことば」/⇒「序章」の項
by makisaegusa | 2013-01-01 23:40 | Photo+Kotoba-写真+ことば | Trackback | Comments(4)
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Commented by enzo_morinari at 2013-01-03 00:08
夜明け前、吾輩はsaegusa makiにたしかに もののふ を見た。これは初夢にして正夢にちがいない。
saegusa makiを「ジャンヌ・ダルク」に見立てるような腑抜けはギロチン台に直行だ。saegusa makiは少女などではない。もののふ、益荒男、偉丈夫である。
saegusa makiよ、解釈と介錯はおれが引き受けたぜ。思う存分、暴れてこい。寝穢く利権と既得権益の上に居座っているボンクラ守旧派どもをぶった切ってこい!
Commented by makisaegusa at 2013-01-03 01:34
> enzo_morinari

合点。ナルホドーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!
そうだ、そういうことだったのか!ありがとう、私は、そこに居たのか。
しばし別次元まで旅に出て、多くの者たち行き交う中、大口を開けて、確かに、誰かと会話、もしくは豪快な笑いをしていたのだけれど。
その詳細を、不注意にも記憶の奈落に落っことしてしまっていたところだった。
ふう、ありがたい。
そして、とても、頼もしい。
この心強さ、、、ダイダラボッチ!!
Commented at 2013-01-04 08:12
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by makisaegusa at 2013-01-04 20:34
>☆

では、尚更、呼吸を深く。
多くを吐いて。
ナニゴトも、インプットと、アウトプットのバランス感覚。
取り込みすぎると、息切れするものです。
継続可能なスタンスを、自ら構築すること、それもまた、修行のひとつ。

采は、投げられた。
いや、投げて、投げて、投げまくるのだー。笑
最も大切なことのため、それを、ただ守るために。
極めてシンプル、人生で、為すべきことなど。
そして、エンジョイ!
絶望の淵でさえも。
そして、会おう。
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