逸材各位。

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新たな領域へ、先陣切って、挑むなら。

誰よりも先に、誰も知らない光景を、目にする代償として。
誰よりも、痛く頬を切るような鋭い風にも、立ち向かわねばならない。
誰よりも、踏み固められていない道のりを、どんなに体勢を崩してでも、歩んで行かねばならない。

それを果たすことこそが、与えられた使命。
後に、続く者たちのために。

斯様な試練をも、乗り越える才があるからこそ、選ばれし「あなた」という逸材。

決して、諦めることなかれ。



⇒これまでの「写真とことば」/⇒「使命」の項
by makisaegusa | 2012-12-27 23:01 | Photo+Kotoba-写真+ことば | Trackback | Comments(6)
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Commented at 2012-12-30 21:59
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by makisaegusa at 2012-12-30 23:53
>◎

私は、それを全力でサポートするまでです。
大丈夫、果たせるのだよ、私たちには。
生まれること、死ぬこと、それらを操作する権限が、与えられていないことの他は、
私たちにとって、可能の領域にあるのです。
信念の抜けたところに続く人生なんて、所詮、誰のものかは、分からないものね。
それが、いかに、険しい道のりになろうとも、私は、心から助けることを誓います。

空間を切り裂いて、新鮮な空気を。

新たな一年が、風通しのよい日々の積み重ねとなるように。
祈、、、、念。
Commented at 2012-12-31 00:54
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by makisaegusa at 2012-12-31 00:56
>∞

Re:念。

・・・なんかさ、こうやって、反響して、共鳴し合ってく、念のむこうに道があるような気がした。よ。
Commented at 2012-12-31 01:02
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by makisaegusa at 2012-12-31 01:17
>★

YES!!
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