アロマティック越冬術:荒れハンドの「テスベスーベ」+荒みココロの「ココロヒーリン」。

極寒を、いかに陽気に、生きて乗り越えるか、、、が、私にとって、この季節最大の課題であることは、前述の通り。(笑)

さて、アロマティック越冬術シリーズの新作は、2種類のマッサージオイル

カサつきがちな手をいたわる、ハンドマッサージオイル、荒れハンドの救世主「テスベスーベ」と、
ザラつきがちな心を癒す、マッサージオイル、荒みココロの救世主「ココロヒーリン」
d0018646_22157.jpg
[どうしても、悲壮感漂う、このフォントを選んでしまう「越冬術 - winter survival cosmetics -」シリーズ。★北極からやってきた、シロクマくんは、オイルボトルに乗っかって、"LOVE WINTER!!"♪]

手荒れに効く「テスベスーベ」は、保湿効果の高い、スイートアーモンドオイルをベースに、
肌を柔らかくして、傷やひび割れを改善する、サンダルウッド(白檀)精油と、炎症をやわらげる、ゼラニウム精油を、ブレンド。
このオイルで、マッサージすれば、手は、しっとり。スッベスベー!

そして、荒れた心にテキメンのヒーリングオイル、「ココロヒーリン」
ベースオイルには、保湿力の高い、ホホバオイルを。
疲労感や不安、ストレスを取り去ってくれ、かつ、リンパの流れをよくする効果もある、レモングラス精油と、
リラックス効果が高く、心をゆったりほぐしてくれる、万能のハーブ、ラベンダー精油を加え、とっても、心地良いミックスの完成!
ゆっくり深呼吸しながら、マッサージすれば、ぐっすり睡眠がやってくる。

タテ縞と、ヨコ縞で区別する、分かりづらい仕様が、毎度、厄介なのも、また愉しい。

かれこれ、これかれ、越冬術を駆使し、私は、存分、生存中。
しかし、春は、、、まだ、なの、、、か。


[recipe]
「テスベスーベ」→ 精油:サンダルウッド 3滴、ゼラニウム 3滴、スイートアーモンドオイル 30ml
「ココロヒーリン」→ 精油:レモングラス 2滴、ラベンダー 4滴、ホホバオイル 30ml
1. 材料を、ビーカーにオイルと精油を入れ、ブレンドしてから、遮光ボトルに詰める。
2. 手足のマッサージに使えば、グレイト!
※保存は冷暗所で。一ヶ月を目安に使い切る。



⇒「アロマテラピー」作品いろいろ/⇒「アロマティック越冬術」シリーズ/⇒「マッサージオイル」一覧
⇒「レシピ」集
by makisaegusa | 2012-12-06 21:06 | Cosmetic Lab-アロマ&コスメ | Trackback | Comments(7)
トラックバックURL : http://makisgs.exblog.jp/tb/17388594
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。
Commented by iroha525 at 2012-12-09 10:38
このビン!うちにもかなりある。。。15年分。。。
捨てられない。。。
まきさんは、再利用の仕方も上手。

きょうは、伽羅のお線香炊きました。
Commented by makisaegusa at 2012-12-09 16:47
>iroha525

スゴっ!!!!
15年て、あまりにスゴイ。ぎゃあ。
生活の木が、空きボトルを回収して、再利用するのをやってるよ。
私は、いつも数個を確保しておいて、友だちにお裾分けするのに使っています。

伽羅かあ、ステキ、、、
私は、"Lisn"というお香のお店が好きで、http://www2.lisn.co.jp/
それをプロデュースしている、京都の"松栄堂"というお店も好きです。http://www.shoyeido.co.jp/menu.html
それでも、最近、アロマオイルばっかだから、お香で、ゆったりするのもいいかも。
Commented at 2012-12-10 10:08
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented at 2012-12-10 10:24
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented at 2012-12-10 10:30
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by makisaegusa at 2012-12-10 20:15


ワ、やっぱり、知ってね。笑
京都の「悟りの窓」のあるお寺、源光庵にも、
http://makisgs.exblog.jp/16072435/
ふんわぁり、と、落ち着いたお香の匂いが、漂っててね。
松栄堂に違いない!って、あてずっぽうて、言ったんだけど、
最後、そこの人に訊いたら、まさに、松栄堂のお香。笑
よい空間には、よい香りが、しっくり。

リスンは、むしろ、カジュアル。
松栄堂が、お香をもっと気軽に楽しんでもらうために、創ったお店みたいだから♪
あ、でも、京都の松栄堂のお店も、とっても入りやすかったよ。
リスンは、東京だと青山、京都にもあって、すてきなデザイン!
いつか、訪れてみてねー★
Commented by makisaegusa at 2012-12-10 20:29


ほほう。
病んでいる人需要とは、、、なんだか、切なくもあり。
久々に、聞いたなあ、「病んでいる」って言葉も!
うわーー、この言葉だけでも、空気が濁りそうだね。ギャーーー☆

最初の箱、一体どんなステキなデザインだったんだろうなあ。
そういえば、中身が空のものは、置いとかない方がいいって、聞いたことあるよ。
風水だったのか、なんだったのか、誰が言ってたのかは、忘れたけど。笑
中身、何か入ってた方がいいらしい。

Bright Futureのプラン、閃きますようにっ☆★☆★☆
<< 眼。 食卓のデザイン#31:「ねずみ... >>