天の命。

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「どうやら、人を救い、導き、幸福にするのが、私に、与えられた仕事のようだ。」

幼い頃から、奇妙なほどに、はっきりと、確信に満ちて予感していた、自らの天命。
この人生に於いて、私が、為すべきこと。

悠久の歳月から見れば、刹那。
その期限付きの時の中、どれほどの使命を果たせるか、定かではないにせよ。

心身、内外、日常、環境、あらゆるムダを削ぎ落とすほど。
感覚が、研ぎ澄まされていくという、この体感は。
まるで、明け方の空が、次第に、白んでゆくように。
静かに、緩やかに、私に、顕(あき)らかな指針を与え。

シンクロする森羅万象が、度重なるにつけ、私は、然るべき、方角を知る。
鋭利な感性を、何よりの伴侶として、私は、進む。



⇒これまでの「写真とことば
by makisaegusa | 2012-10-27 00:34 | Photo+Kotoba-写真+ことば | Trackback | Comments(2)
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Commented at 2012-10-30 08:21
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by makisaegusa at 2012-10-31 12:31


うははーぃ。
おめでとう、あなたの心眼は、本物でしょう。(笑)
私が幼いときから、頭の中で、考えてたようなことを知ったら、
だいたいみんな仰天するから、きっと、私に何らかの素質があることも確かでしょう。(笑)


では、今日も明日も、穏やかでありますように。
平穏な精神さえ確保してれば、潜在能力は無限に発揮されます。
きっぱり!うふふ
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