WA RA SHI BE 2010 : #65 Katoko.

ブツブツの一期一会に、歓喜する、物々交換遊び『WARASHIBE2010』!
私が生きてる限り、ズンズン続く、壮大なる娯楽プロジェクト。

前回、"1040 -ten forty-"のトヨシマ氏からやってきた、
宇宙規模のワラシベ「#64 Toyoshima *1040 : Solar System T-shirt - 羊毛プラネットの3D太陽系T-shirt + 製作過程の記録」は、鳥取のカトコの元へと、ビューンと渡鳥。
もうすぐ生まれて来る赤ちゃんに、ここが、あなたの星だよって、宇宙の住所を教えてあげるのにピッタリだと、大歓喜の彼女。
そんなカトコは、学生時代、ゼミは違えど (katoko=自然地理, maki+=法学)、同じ研究室だった仲良しの後輩。ナッツカシーィ!

そして今回、鳥取で生まれ育った彼女から届いたワラシベは、かわいいエピソード付きのまんまるいもの!
d0018646_17474012.jpg
#65 Katoko : ○ garasu-dama + ◎ shuki daruma - ガラス玉と酒器ダルマ

初めて見た、初めて知った、こんなステキな「ガラス玉」のこと。
大きさは、7センチくらい。
キレイなまんまるじゃなくて、歪なところが、いい味わい。
カトコは、子どもの頃、これを水晶玉に見立てて、遊んでたんだとか。ま、かわい!
そして、もうひとつは、まぁるいもの仲間、まぁるいトックリとオチョコが、合体させると雪だるまみたいになる、愉しい「酒器だるま」

それでは、本人からワラシベにまつわる解説と、次の参加者へのメッセージをどうぞ。


『WARASHIBE No.66さま

はじめまして。海王星が守護星のNo.65です。
さて、私のWARASHIBEは、海王星人らしく、はるばる海をただよってきたガラス玉です。
このガラス玉の正体は、実は、漁に使う浮き玉。
今は、浮き玉といえば、プラスチック製ですが、その昔、漁網につけられて大海原で、ひと仕事も、ふた仕事もしていたヤツです。
私が、子どもの頃は、嵐の後の海岸に行くと、流木や海藻に混じってキラリと光る、このガラス玉が流れついていたものでした。
が、そこは繊細なガラス製。
割れていたり、ヒビが入っていたり・・・キレイな状態のガラス玉をみつけると、子どもながらにとてもテンションが、あがったものです。
今となっては、なかなかお目にかかれない、このガラス玉。
すべて職人さんの手作りなので、色も形も大きさも、ひとつひとつ違います。
今回は、私のお気に入りの緑色のこの子をどうぞ。
そして相棒は、まんまるつながりで、雪だるまちゃんならぬ、酒器だるまちゃんです。
まんまるを愛する次なるWARASHIBEの方へ。それでは!      WARASHIBE No.65 カトコ』


次は、どこへ旅するのやら、コロコロ、コロコロ、まぁるいワラシベ!

参加希望は、いつでも、ご一報ウェルカム。
今後の展開にも、ワクワク、ご期待をッ!!



⇒参加したいときの心得:「"WA RA SHI BE 2010"参加のための1,2,3
⇒参加者に送られるカード:"参加証明書" 兼 "未来のワラシベ展への招待状"「"WA RA SHI BE 2010"トランプカード:♣W
⇒いままでの「わらしべ」変化全編:『WARASHIBE2010
by makisaegusa | 2012-08-25 23:06 | WARASIBE2010-物々交換 | Trackback | Comments(2)
トラックバックURL : http://makisgs.exblog.jp/tb/16696253
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。
Commented by カトコ at 2012-08-26 15:23 x
すごーい!鳥取にやってくることを「渡鳥」または「来鳥」ということをまっきん知っていたの?なかなかツウな鳥取用語です。
ちなみに鳥取に帰ってくる時は「帰鳥」。何でも鳥に例えてしまう鳥取人です(笑)
Commented by makisaegusa at 2012-08-26 17:09
>カトコ

え?!そうなのーーーー?!?!?!
知らなかった!
何気なく、造語しただけの気分だったのに、既に、そんな用語があったとは!!笑
でも、鳥だと、何でも様になるよね。
うん。
うまい!
<< 旅行代行旅行組合 [act.5... どこへでもドア。 >>