オイ、オイル、オイレバ、オイ、オイ。

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人が、老いるのは、外界への扉を閉ざしたとき。

物事の道理を決め付けて、思考を停止させたとき。
挑むより先に、訳知り顔で、諦めの理由を振りかざすとき。

さもなくば、人生の終わりに、「若気の至り」を嘆くことすら。
まことに、正常。


⇒これまでの「写真とことば
by makisaegusa | 2012-05-09 04:32 | Photo+Kotoba-写真+ことば | Trackback | Comments(3)
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Commented by makisaegusa at 2012-05-10 14:45
キテレツのあれは、「にょいこう」ですが。
これは、「おいこう」・・・老い考。

「老い」って、上二段活用らしい。
なんのことやら、もはや。
この忘却、、、、純粋な「老い」なのか!? 笑
Commented by iroha525 at 2012-05-10 15:48
いま、調べてみたのですが、上二段活用。
うなってしまった候。

三行目まで、うんうんうんとうなずき
四行目から、ぉおー!
はて、私は、いまのところ、どうだろうか・・・って考。
Commented by makisaegusa at 2012-05-10 18:50
>iroha525

未然、連用、終止、連体、仮定、命令!
ああ、それは、まだ覚えてたぞー!
中学生の頃、必死で、文法ってやつを学んだけれど、
これが、上二段活用であることを、その後、一切、どうこう利用することもなかったなあ。笑

ちなみに、「にょいこう」って、如意光。
見事な、ネーミングセンスだなあって、いま、思う。

私は、死の床でも、まだまだ、自分は日々精進だなあって思っていそうな気がするなあ。笑
いや、それでも、きっと、満足ぢゃ、、、って思っていそうでもあるなあ。
ともあれ、それは、5月であるのだろうなあ。笑
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