虚。

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虚空に、昇華されてく意識を、感じながら。
無限と虚無の間に、自分を浮かべて、再生を想った。

深い呼吸と、吐き出される言葉は、体温と同じあたたかさで。
空虚もまた、希望の手触りに、似ていた。


⇒これまでの「写真とことば
by makisaegusa | 2011-10-12 23:01 | Photo+Kotoba-写真+ことば | Trackback | Comments(0)
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