秒、分、時、日、週、月、年、、、満期のブリ。

法則は、常に、シンプル。
会うべき人には、会うべきタイミングで、ちゃんと、会えるようになっているから。
焦ることも、急くことも、必要なくて。
出会いを求めるよりも先に、その瞬間に備えて、自分を万端にしておくことの方が、ずっと大切なんだろうと思える。

こうして、私の一日に訪れた、2つのナイスな再会。
導かれた巡り合わせは、こうも美味なのか!と、流れに身を任せる快適さに、私は、ますます味を占めた。
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[All photos: retouched by LOMO!!] 画像はクリックで拡大

[1+2]. なんだか調子良く、突然、会うことになった、フミカズ。
国内外で、幅広いビジネスを展開する彼は、私が東京にやって来た頃から、かれこれ10年来の友!
数年毎に会うのが、私たち恒例のペースになっていて、今回は、3年ぶりの再会。
お互いの数年分のあれこれ、近況、これからのヴィジョンを、止めどなく空間に落っことして、シェア。
それらは、どれもが、今日こそが会うべき日だったのだと、信じるに足りる理由に満ちていて、つくづく、タイミングの妙に、感嘆。
肩書きを定めないことを、同じくする、私たち。
次の再会の約束は、もちろん、世界のどこかで。
どんな自分になっているかすらも未知で、未定の、可塑性ある未来の頼もしさを抱えて、唐突なミーティングを完了。グレイト!

[3 to 9]. そして、「120兆細胞エキストラの旅」以来、まさかのしばらくぶり、ヒサミと、オイシいものを持ち寄って、夕食パーティ。
学生時代から、時折、開催されるアイディアとイメージ交換の宴。
ヒサミ作、フォカッチャ似のパン(3)、ナンナン作、かぼちゃのケーキ(4)、私作、さつまいもパウンドケーキ(5)と、青イチジクのフレッシュケーキ(9)!
ハーバルブーケ(6)に、愛媛産の早生ミカン(8)、いっぱいのオーガニック野菜と太刀魚(7)、いっぱい並べて、スペシャルな秋の食卓。
いつも通りの、とりとめない話、たーーーーくさんのファニーとシリアス、空気に馴染む会話が、ホントに愉しい。

どんなに間隔を空けても、気の置けない友だちと会う時間は、揺るぎなくて、安心感に満ちている。
世界中の、随分会っていない友だちたちのことを思い浮かべながら、きっと、いつか、こんな風に再会するんだろうなって。
妄想するだけで、ヨダレが出る。(笑)

いつも上質の出会いは、メディテーションのように穏やかで、幸福で、新鮮なエナジーの宝庫。
兎にも角にも、ありがたい。
by makisaegusa | 2011-09-27 02:31 | Days-そんな日々 | Trackback | Comments(0)
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