マキ式歳末のお歳暮の儀。

友人には、よく知られた話。
私が、自分の誕生日を、もう一つの新年と呼んでいること。
だから、あいさつは、謹賀新年であること。
d0018646_22121923.jpg
photo:友だちに贈るギフトのひとつ。その人に合わせて、いろいろ手作り。時間がかかって仕方ないのが、ウリの活動!(笑)

間もなく、その日を迎える私は、今年、さらに新たな企画を発明した。
それは、マキ式歳末に行う「お歳暮の儀」!
気まぐれに、感謝の手紙とギフトを、友だちに贈答するイベント。
灼熱のお中元シーズンに、堂々と逆行する、この年末イベントのおかげで、ますます、奇妙な季節感が増し、
世界中で、たった一人、私だけが楽しんでいるであろうことを、想像しては、ニヤリと、ほくそ笑んでいる。

さて、来る新年!
祝いの贈り物は、要りません。
代わりに、あなたのビジョンを教えて下さい。
全く別の時代となってしまった世界で迎える、最初の誕生日に。
私は、みんなが、今、どんな未来を想像しているのかを知りたい。
どんなことを、私と一緒にやりたいのかを知りたい。

形のないものの方が、どこにでも持ってけて、失くさないから。
難しいものじゃなくて、構いません。
どうか、物質ではなくて、空想や、想像や、理想を、私に教えて下さい。

私も、何かしらを妄想しながら、カウントダウンを、チクタク開始するとしよう。


⇒『マキ式新年』一覧。
by makisaegusa | 2011-08-12 00:16 | Photo+Kotoba-写真+ことば | Trackback | Comments(2)
トラックバックURL : http://makisgs.exblog.jp/tb/14343065
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。
Commented by TAKA at 2011-08-14 11:18 x
ほーんと、いよいよ新しい時代がやって来るね。

日本という国は、西洋の視点で見ると世界の端っこにあった奇跡の国。閉ざされた長い歴史を持つだけに、西洋が未だ達していない唯一日本だけが持つ価値がある。ぼくのビジョンは、そういうものを1つでもチリに持ってきて、西洋とも他のアジア諸国とも違う入れ替え不可能な日本をアピールすることです。
マキちゃん、よろしくお願いします。笑
Commented by makisaegusa at 2011-08-15 00:51
>TAKA

うまいことゆうねえ、タカサン!笑
100点。
<< 次の旅のための再会。 勝手にちょこっと冷えとり倶楽部... >>