幻想四次元のお茶会。

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明け方の夢。
私は、永遠に終わりない四次元世界の中にいて。
テーブルとイスと、ティーセット。
おいしい紅茶を飲んでから、三次元への出口の方を見やると、すでに誰かが出て行くところ。
扉は、空間をカッターナイフで切り取ったみたいに、ペラペラ。
ちょっと、向こう側に顔を出してみると、とても見慣れた重力方向。

閉じられたそれぞれの次元の中でのみ、人は、無限に続く世界を体感してるんだねぇと、私。
そんな、不思議な時空の狭間。

photo: その時空の狭間で撮って来た写真。笑  ワンダーワンダー!!
by makisaegusa | 2010-01-30 11:26 | Photo+Kotoba-写真+ことば | Trackback | Comments(0)
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