ART & EAT.

d0018646_12421746.jpg
ずっと小さな頃から、私にとって、何かを作り出すということは、食べることと同じくらい自然なことだったから。
ごはんの食べ方を教える大学がないように、アートを勉強するだなんてことを、きっとイメージしなかったんだと思う。
「何やってるの?」の答えに、「息してる。」が、ある程度不適切なのと同じように。
だから、私は、ときに、何も特別なことはやってないと感じたりする。
もちろん、物作りの手応えとは、別の感覚として。

呼吸をするように、吸って吐いて、作品を生み出す。
それくらいシンプルで、あたりまえで、身体にフィットした日々の解説。

「いつから?」の問いには、「始めた記憶がない。」が、私の意識。
よく尋ねられることへの答え。
by makisaegusa | 2010-01-28 12:51 | Photo+Kotoba-写真+ことば | Trackback | Comments(0)
トラックバックURL : http://makisgs.exblog.jp/tb/10713895
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。
<< 文化親善大使らしきものになる。 壁面の知らせ*ギャラリーにいる... >>