高千穂の旅 Vol.6 「神々ミーティングの天安河原」。

天安河原(あまのやすがわら)は、天岩戸神社西本宮から岩戸川沿いを歩いて10分くらい。
天照大神が、岩隠れをし天地暗黒となってしまった際に、八百万の神が集まり、どうしたものかと相談したと伝えられている場所。
ちなみに、宮崎県の現知事、東国原氏が天命を聞いたというのも、ここ。
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1. 天岩戸神社より山道を下り、渓流のせせらぎを右手に見ながらテクテク。

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2. 川面に見えた無数の星。

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3. 反射する煌めき。

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4. 穏やかに抑揚のある川の流れ。透明よりも、透明。

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5. アーチ型の橋を越えたら、一気に別世界。ここは、ちょうど二つの世界の境界。橋の上からの眺め。

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6. 天安河原に到着。鳥居とお社がある大洞窟から、外界を臨む。

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7. 多くの人々が、願い事を祈願して積み上げた、おびただしい数の石が所狭しと置かれている。
人々の願いに込められた念の力が、あまりにも強く名残っているためか、鳥肌で、ゾワゾワ。第三の目が、ウズウズ。

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8. どこもかしこも、こんな風で、神妙な雰囲気。

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9. ここでは、どんな願いもお願いしていいよという場所らしいのだけれど、あまりの石の数に圧倒されながら、
どこまでもニンゲンてのは、エゴイスティックだなあとしみじみ。
私は、神様たちへの挨拶とお礼、それから自己紹介だけにしておいた。

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10. 渓流は本当に清々しく、空気は健やか。人の執念とは裏腹に、何にも侵されていない心地よさ。
帰り道、また、美しい渓谷を歩く。


今回の旅で、もっともゾワゾワして長居は出来ないなと感じられたのが、この天安河原。
いやはや、人の念というのは、非常に強い重力や引力を残していくことをずっしり体感。
自分の原点に戻るという高千穂で、私が何かを発見したんだとすれば、私の目指すものの正体。
周囲にいかなる俗物があろうと低俗に自分を侵そうとするものがあろうと、
それに惑わされる事なく、自らはいつも揺るがない強さを保ち、更に他人を救うほどの余裕を持ち合わせる、
あの場所に見たような、壮大なるゴッデス人間!笑
それを、荒唐無稽覚悟で、私の目標とすることを再決心。
なんて、おもしろそうな!

高千穂の旅 Vol.1 「幣立神宮の巨大杉と水のスゴさ」。
高千穂の旅 Vol.2 「雲海に昇る朝日を待つ」。
高千穂の旅 Vol.3 「高千穂神社」。
高千穂の旅 Vol.4 「旅先グッドデザイン賞」。
高千穂の旅 Vol.5 「天岩戸神社」。

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今日のBLOG BINGOは、「50」!
大まかに数えて、私がいままで訪れた海外の都市の数。
当たった人は、旅に出るといいことが50個あるはず。
本日迄「1列目リーチ!」とレンラクあり人数→6名。☆「2列リーチ!」とレンラクあり人数→1名。
※ ブログビンゴに関する記事&番号のまとめチェックは、タグ(Tags)のブログビンゴよりどうぞ。
by makisaegusa | 2009-10-09 00:41 | Travel-旅+おでかけ | Trackback | Comments(6)
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Commented at 2012-05-18 14:18
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by makisaegusa at 2012-05-19 01:40
>★

生きている水、生きている森、、、生命の宿る自然!
旅の中でも、特にこの場所は、ゾゾゾっとしたよ。
それは、霊的なものと同時に、あまたの人間が置いて行った「念」の強さ。
願うこと、祈ることは、ビジョンを現実にするためには、必要だと思うけれど、
それもまた、使い方を誤ってはならないなあって、
強くここで痛感したのでした。

恐山。
私は、行った事がないんだけれど。
さぞや、強い波動の持ち主、、、なんだろうなあ。
Commented at 2012-07-04 14:24
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by makisaegusa at 2012-07-04 19:02
>★

おお、ウェルカム、、、、バック。
ここで、また学べということかしら。
すごいね、同じ時間!!
これも、きっと、なんだか意味があるのかも、ねっ!

そうそう、上の会話に戻りますが、恐山て、パワースポットじゃなくって、パワー吸い取り?スポットらしいね。
この前、知りました。
そりゃそうだ、あの世との連絡口なんだものね、、、!

ブルブルール。まね。
Commented at 2012-07-05 09:32
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by makisaegusa at 2012-07-05 20:10
>★

私も、初めて知ったよーう。
まあ、むしろ人生で、恐山についてそんなに思考したことないけどもッ!笑
でも、生きている人に宿るのは、活力だと思うと、
そっか、確かに、真逆の存在だなって、納得!

そういう意味でも、世界は、与え、与えられ、巡り巡っているのだねえ。
スバラシーーーー!!
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