旅行代行旅行組合 [act.86]:ボンジョルノ★「ダルマちゃん」イタリアを行く!

旅立つ者に、自らの旅の化身を託し、世界を股にかけた旅と、その代行を遊ぶ旅行代行旅行組合
[※ "旅の化身"とは、自分の代わりに旅をしてもらうキャラクターのこと。]

今回のリポートは、ダルマちゃんイタリアの旅路・続編!!

彼は、世界平和という重大ミッションを背負わされている(!)我が旅の化身であり、ゆえに、マダマダ片目で活躍中の深大寺出身小ダルマ。
そして、旅人は、イタリア北部にピアノの講習会に向かったピアニストヨシミ

ダルマちゃんの体験した、ちっちゃな世界おっきな世界!
たくさんのまっさらな感激に満ちた日々の記録を、どうぞ御覧アレっ!
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[Photo 1+2+3] 本場のボーーーーーーノイタリアン♥︎♥︎♥︎に、満腹満足のダルマちゃん
[Photo 4] 未知との遭遇に驚愕!!庭先の奇々怪々な新種の物体「なんだこりゃ!」★★★★★
[Photo 5] 大きなマジョーレ湖をバックに、ダルマちゃんの小ささ際立つ記念撮影。
[Photo 6+7] アロナ街角で見付けた、天使の壁!うわぁ、ステキな神々しさに、しばしうっとり。
[Photo 8] 「もうダメぢゃ・・・」スゴい体調が悪そうなゲッソリのおっちゃんにも容赦なく撮影を要求する、ダルマ
     顔色の悪さに加え、頬の痩け具合までもが絶妙すぎて、笑いを禁じ得ず。ダルマちゃん予想では、絶対どっか内臓悪い。(笑)
[Photo 9] ピーンチ!犬トラップに引っかかり、逃げ切れるのか!?・・・のワンシーン。
[Photo 10] ボコボコ、謎のアーティスティック作品を発見。その中に入ってみるってだけのなんてことない遊び開発。なんてなんて、なんてことない!
[Photo 11] イタリアの太陽サンサンと浴びて日光浴!地が色白なだけに色黒への憧れが、あるんだとかないんだとか。(笑)
[Photo 12+13+14] 「チャオ!」石畳を歩き、教会の祭壇にもちょこり、イタリア人気取りのダルマちゃん。ちっちゃすぎて、どこにいるのか探す難易度、もはやウォーリー級!

スバラシく愉快な日常の風景!
ありがとうヨシミ、そして、グラグラグラツィエダルマちゃん!

平和を愛する赤い使者、次は一体、世界のどこで未知新体験するのやら??
早くもうひとつの目を入れられる日が来ますようにと祈りつつ・・・。

マダマダ、マダマダ、は、続く。


ダルマちゃんをどこかに連れてってくれる、心優しい愉快犯な旅人、いつでも募集中イヒヒ



⇒『旅行代行旅行組合』の旅アクション一覧

【旅の化身たちの活躍っぷり】
⇒「イカセンセン」(by maki+)/⇒「うさぎちゃん」(by maki+)/⇒「エチオピア子」(エチオピア)/⇒「カオスボーヤ」(ラオス)/⇒「ダルマちゃん」(日本)/⇒「トホホちゃん」(by maki+)
⇒「偽物ボブ」(ペルー)/⇒「ハフュッフェン・トリオ」(by maki+)/⇒「ボウヤくん」(日本・おじいちゃんの形見)/⇒「マーサー・ガーサー」(ラオス)/⇒「モンクさん」(ラオス)



# by makisaegusa | 2016-09-23 00:00 | A.T.T.U.-旅行代行旅行組合 | Trackback | Comments(0)

ご長寿匠芸術:とよ子の傑作『鬼50号』の威厳が、「前島密」にゼンゼン負けてなかった件。

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友だちに出す郵便物に、
うちの奇才おばあちゃん「とよ子傑作似顔絵のひとつ鬼50号から作ったオリジナル切手)と、
郵便制度の父
として知られる「前島密」1円切手を一緒に貼ったら、
「鬼50号」の威厳
「前島密」にゼンゼン負けてなくて、スッゴイ意表を突かれた・・・。(笑)

見れば見るほど、甲乙つけ難く、
偉人
にも決して引けを取らない、50号の落ち着き払った堂々たる佇まいには、圧倒されるばかり。
これは、とよ子の画力が、いかに大したものであるのかということを如実に物語る事件といっても過言ではなく、
かの前島も、まさか横に自分と同等の威厳を放つ、こんな得体の知れぬ生き物が並べられる日が来ようとは、夢にも思わなかったに違いない。(笑)

どこまでも世間を弄ぶ、小気味のいいポテンシャル
魅惑の
ご長寿匠芸術
次は、どんな偉人が、餌食になるのか、、、嗚呼、気が抜けない。(笑)



⇒「とよ子と似顔絵」作品集/⇒「ご長寿匠芸術」あれこれ/⇒「とよ子の流儀」あれこれ/⇒「とよ子語録」の項/⇒「とよ子と手紙」リスト/⇒「とよ子とぬりえ」リスト/⇒「とよ子とルール」の項


# by makisaegusa | 2016-09-22 00:00 | Grandma-とよ子 | Trackback | Comments(0)

アナタのモノガタリをカナデる

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私たちは、驚くほどに美しい不可視の旋律に導かれ、超自然的な力に引き合わされて、「出会い」という奇跡を奏でている。

"本当の意味で出会った"相手とは、"別れる"ということがないから。
時間的・地理的・次元的キョリなど、どれほど隔てられても取るに足りず。

いつでも。
目を向けるべきは、ひとつひとつの出会いの意義そのもの。

「関係」のコトバ的定義や、「契約」のミライ的効力に気を取られているうちに、イチバン大切なものを落っことす。
ゴ注意ヲ。



⇒これまでの「写真とことば」/⇒「アナタのモノガタリ」シリーズ/⇒「出会い」の項/⇒「別れ」の項


# by makisaegusa | 2016-09-20 00:00 | Photo+Kotoba-写真+ことば | Trackback | Comments(0)

おばあちゃん學枝:94歳祝いの「とよ子ちゃん絵本」★「チン」で落とすのがツウ!の刺激的「とよ子しりとり」!

とよ子ファンのみんな、お待たせーーーーーー!!!(笑)

毎度、独自のメニューで“ボケ防止”を娯楽する、奇才おばあちゃん「とよ子(94歳)のための遊びの学校『おばあちゃん學枝
久々のリポートは、のほほんとした"夏の想い出"編

6月8日に、たいそうメデタク94歳を迎えた、我らがおばあちゃん!
バースディプレゼントとして(うちのキョウダイ)から贈られた、とよ子ちゃん主人公「オリジナル絵本」を読んだり、
定番の「チン」ワードで落とす、刺激的な「とよ子しりとり」で遊んだりの、のんびりなひととき。
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を読むときのメガネが、サングラス型ルーペに変わったことにより、
ずいぶんと未来系老人になっていた、2016年夏モデルとよ子★ザ・フューチャー!(笑)

読んでいるのは、とよ子ちゃんエディションおたんじょうびのほん
名前年齢地名などを指定して申し込むだけで、世界で一冊オリジナル絵本を作ってくれるという愉快なサービスを利用したもの。
本人は、「そんなオモロないで」的な発言をしているものの、意外としっかり読み込んでいる様子。(笑)

そして、絵本を読み終わるか終わらないかのうちに、私によって問答無用に開始されたのが、恒例のしりとり!
今回は、私が出た言葉に書き、分かりやすさを重視した手法にて実施。
・・・さて、とよ子、
途中、なかなかいいアイディアが出て来ず「うーんうーん・・・」と、しばらく考え込むこともあったというのに、さすが、期待を裏切らぬ「チン」ワードの権化

「みち」からの流れで、待ってましたとばかり炸裂した「ちん◯」!(笑)
一瞬、悩んでいるようにも見えたのは、十中八九、演技であったに違いなく、
ご長寿から繰り出される、一滴の迷いもない「ちん◯」には、もはや、アッパレというより他にない。

ちなみに、「え?」と聞き返してみたならば、ニヤニヤしながら躊躇なく丁寧に教えてくれた、かくのごとき(↓)親切。(笑)

とよ子:「ちん◯やで〜!!

そして、このワードに関しては、やはり、本人に書いてもらうべきものだと直感した私は、それを依頼してみたところ、
証拠が残るとなると、チョットは上品ぶりたくもなったのか、この発言。

とよ子:「ほな、ちくわに変えよか??」


なんやてーーーーーーーー!!!
どうやら「ち」ワードに関しては、万一の(!)却下に供え、ストックもずいぶんと豊富らしい。

とりあえず、気を取り直した私が、「ちん◯」のままでいいということを伝えるやいなや、
これまた驚異の速さで流れるように書き上げられた「ちん◯」の文字
なんかもう、イロイロ合わせ技で、なんなら風流・・・。(笑)

いやはや、どうやら、まだまだボケ切る気はないらしい、頼もしいとよ子★ファンタジスタ!
今後、ますますの進化期待も膨らむというもの。

さて、私、ここまで幾度となく「ちん◯」「ちん◯」と、申し上げて参りましたが、
慎み深さを旨とする私の口からは、どうしても、その全容を明らかにすることが叶いません。
しかしながら、この言葉だけは、残させて頂きたく存じます。

次の言葉は、「ぽ」からーーーーーーーッ!・・・(笑)

★☆★☆★

つづく。



⇒「とよ子と似顔絵」作品集/⇒「ご長寿匠芸術」あれこれ/⇒「とよ子の流儀」あれこれ/⇒「とよ子語録」の項/⇒「とよ子と手紙」リスト/⇒「とよ子とぬりえ」リスト/⇒「とよ子とルール」の項


# by makisaegusa | 2016-09-17 00:00 | Grandma-とよ子 | Trackback | Comments(0)

アナタのモノガタリをハジメる

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自分に見栄を張ることは、自分を粗末にするのと同じこと。

気付かないふりをしていても。
意識の深いところでは、あなた自身は、ほんとの自分を知っているから。
真実を認めてもらえないことに、深く深く傷付いている。

現実の自分が、どんなに理想から遠くても。
不甲斐なさも情けなさも、全部をまるっと受け入れればいい。
良いだとか悪いだとかのジャッジをせず、ただシンプルに「ハイ、ソウデス!」

自分を慈しみ、愛することが、すべての礎。
新しい旅のはじまり。

ボンボヤージュ!

忘れないで。
あなたという存在が、生まれながらにカンペキで、唯一無二の価値があるということ。



⇒「「ハイ、ソウデス。」

⇒これまでの「写真とことば」/⇒「」の項/⇒「価値」の項


# by makisaegusa | 2016-09-16 00:00 | Photo+Kotoba-写真+ことば | Trackback | Comments(0)

アナタのモノガタリをアイする

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振り返るのは悪いことじゃない。
だけど、後悔の材料をワザワザ探し出そうとする必要はない。

何よりも。
過去の自分が全力で出した答えに、未来からケチを付けるだなんてことは、過去の自分に対して、あまりに無礼。

現状の原因が、過去にあるとしても。
変化の起点は、今にしかない。

今という学びの機会へと導いてくれた、過去の自分には、感謝と敬意を。
お忘れなく、どんな試練の中であれ。
むしろ、試練の中にあればこそ!



⇒これまでの「写真とことば」/⇒「過去」の項/⇒「後悔」の項


# by makisaegusa | 2016-09-14 00:00 | Photo+Kotoba-写真+ことば | Trackback | Comments(0)